一般的な道具
-----------
布の種類
-----------
針と糸
-----------
●縫い方の基礎
巻きかがり
・ぐし縫い

・折重ねはぎ
(巻きかがり)
・折重ねはぎ
(ぐし縫い)

・合わせ三巻き縫い
・くり抜き合わせ1
くり抜き合わせ2
・つまみ縫い
・三目上針(サンチム)
・飾り縫い(サトゥギ)

・こうもり飾り
・梅飾り
・タッセル

-----------
用語の説明(一般)
用語の説明(韓国語)

ポジャギの作り方

2004.10.20

ポジャギを制作するための基本的な縫い方を紹介します。実際には様々な技法や制作者独自の手法が用いられており全ての技法を紹介することは不可能ですので、あくまでもっとも一般的な縫い方としてご覧ください。

[巻きかがり縫い]

(裏をつける合わせ仕立てに適しています)
巻きかがり縫い 巻きかがり縫い
1:縫い代を5mmとり、ものさしに沿ってへら線をつける。 2: 外表にした二枚の布の縫い代を内側に倒して突き合わせにし、縫い目に対して直角に針を差しながら縫い進む 3:表はわずかに斜めの目
※縫い目のめやすは、布の種類によって繊維1〜2本か1〜2mm程度
4:裏は真直ぐな縫い目    
※外表の説明は用語説明をご参照ください。  

[ぐし縫い]

(割り仕上げ)(裏をつける合わせに適しています)
ぐし縫い ぐし縫い
写真:画面では分かりづらいですが左が裏面、右が表面
1:つなぎ合わせる片方の布に折り山のへら線をつける。 2: へら線をつけた布を手前に重ねへら線に沿って、ぐし縫いする。布は中表にする 3:表面に縫い目は見えません。
4:裏面に縫い目は見えません。縫い終わったら縫い代を割ってアイロンをあてる。    
※ぐし縫いの説明は用語説明をご参照ください。
※中表の説明は用語説明をご参照ください。
 
(片倒し) (合わせ仕立て)
1:つなぎ合わせる片方の布に折り山のへら線をつける。 1:へら線をつけた布を手前に重ねへら線に沿ってぐし縫いする。布は中表にする。 2:表面に縫い目は見えません。
3:裏面に縫い目が見えます。縫い終わったら縫い代を片方に倒しアイロンで押さえる。    
   
 針と糸 折り重ねはぎ 
| トップページ | ギャラリー | 道具と技法 | ビデオレッスン | リンク | ブログ | お問い合わせ | サイトマップ |